【ビッグマイナーチェンジ】ヴィッツにハイブリッドグレードが出たよ!遂に34.4km/Lになったよ【ハイブリッド】

トヨタのヴィッツにハイブリッドグレードが設定されましたよ。そしてマイナーチェンジでフェイスチェンジになりました。ヴィッツとトヨタアクアと競合させる予定ですね。

それではトヨタの公式プレスリリースになります。

TOYOTA、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定

-マイナーチェンジで、より個性を際立たせた外観デザインを創出-

主な特長

  • 1.5Lエンジンのハイブリッドシステムを搭載。34.4km/L*1の優れた環境性能に加え、エンジンとモーターとの融合による爽快な加速を実現
  • ワイド&ローを表現したフロントビュー・リヤビューなど、個性を追求した外形デザインを創出

ヴィッツ*2は、1999年の発売以来欧州をはじめ約80の国と地域で販売し、これまでの累計世界販売台数が700万台*3を超すTOYOTAブランドの基幹モデルである。

今回のマイナーチェンジでは、ヴィッツが属するコンパクト2BOX市場においてハイブリッド車の市場規模が拡大傾向*4にある中、お客様から強い要望があったハイブリッド車を追加。さらに、市場の中でより強い存在感を発揮すべく、外形デザインの大幅な変更を実施した。
また、「持ちうる最大限の知恵と技術を注ぎ込み、通常のマイナーチェンジの枠を超えた大幅な改良を実施した」と開発チームが語るように、ハイブリッドシステムの改良をはじめ、ショックアブソーバーの改良やボディ各部の高剛性化による優れた走行性能の実現、加飾をブラックで統一した内装デザインの採用など、商品の魅力をより高めている。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。

なお、ヴィッツは、「Toyota Compact Car Company」が担当する車両である。発売にあたって、宮内一公プレジデントは、「我々は、先進技術による安全・安心や環境への配慮はもちろんのこと、キビキビと走る楽しさも併せ持つコンパクトカーづくりに邁進することで、これからもお客様にクルマのワクワク感をお届けしていく」と語った。

  1. JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
  2. 海外名はヤリス
  3. 2016年12月現在。トヨタ調べ
  4. コンパクト2BOX市場におけるハイブリッド車の市場規模は、2011年で約8万台、2015年で約31万台。トヨタ調べ

販売概要

  1. 販売店:全国のネッツ店
  2. 月販目標台数:9,000台
  3. 店頭発表会:2017年1月21日(土)、22日(日)
    店頭試乗会:2017年1月28日(土)、29日(日)

メーカー希望小売価格

エンジン トランスミッション 駆動 価格*1
(消費税込み)
“Mパッケージ” 1KR-FE(1.0L) Super CVT-i 2WD
(FF)
1,181,520
1,325,160
F 1NR-FKE(1.3L) 1,481,760
1NR-FE(1.3L) 4WD 1,589,760
“SMART STOPパッケージ” 1KR-FE(1.0L) 2WD
(FF)
1,405,080
Jewela 1KR-FE(1.0L) 2WD
(FF)
1,473,120
1NR-FKE(1.3L) 1,703,160
1NR-FE(1.3L) 4WD 1,811,160
“SMART STOPパッケージ” 1KR-FE(1.0L) 2WD
(FF)
1,553,040
U 1NR-FKE(1.3L) 2WD
(FF)
1,798,200
1NR-FE(1.3L) 4WD 1,906,200
“Sportyパッケージ”*2 1NR-FKE(1.3L) 2WD
(FF)
1,952,640
HYBRID F*2 リダクション機構付のTHSⅡ(1NZ-FXE 1.5L) 2WD
(FF)
1,819,800
HYBRID Jewela*2 1,983,960
HYBRID U*2 2,087,640
“Sportyパッケージ”*2 2,237,760

ウェルキャブ メーカー希望小売価格

ベースグレード エンジン トランスミッション 駆動 価格*1
(消費税は非課税)
助手席
リフトアップ
シート車
“Aタイプ”
F 1KR-FE(1.0L) Super CVT-i 2WD
(FF)
1,520,000
1NR-FKE(1.3L) 1,665,000
1NR-FE(1.3L) 4WD 1,765,000
リダクション機構付のTHSⅡ(1NZ-FXE 1.5L) 2WD
(FF)
1,978,000
助手席
リフトアップ
シート車
“Bタイプ”
1KR-FE(1.0L) Super CVT-i 2WD
(FF)
1,594,000
1NR-FKE(1.3L) 1,739,000
1NR-FE(1.3L) 4WD 1,839,000
リダクション機構付のTHSⅡ(1NZ-FXE 1.5L) 2WD
(FF)
2,052,000
Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
  1. 価格にはリサイクル料金は含まれない
  2. 新設定

【車両の主な特長】

  1. 軽量・コンパクトなハイブリッドシステムの搭載により、低燃費と広さを追求
 ≪ハイブリッドシステム≫
  • エンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良した、1.5Lエンジンのハイブリッドシステムを搭載。ハイブリッド車はクラストップレベルの走行燃費34.4km/L*1を実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象
ハイブリッドシステムの主要諸元
エンジン 型式 1NZ-FXE
排気量 (cc) 1,496
最高出力 (kW[PS]/rpm) 54[74]/4,800
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 111[11.3]/3,600~4,400
モーター 最高出力 (kW[PS]) 45[61]
最大トルク (N・m[kgf・m]) 169[17.2]
システム全体*2 最高出力 (kW[PS]) 73[100]
バッテリー ニッケル水素
≪パッケージ・取り回し≫
    • 駆動用バッテリーをリヤシート下に配置することで、ガソリン車と同等の居住空間・荷室の広さを確保。また、パッケージは全長3,945mm(従来型比+60mm)・全幅1,695mm・最小回転半径4.7m*3とし、取り回しにも配慮
  1. JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
  2. エンジンとモーターにより、システムとして発揮できる出力。社内測定値
  3. HYBRID U“Sportyパッケージ”は5.6m。ガソリン車の165/70R14タイヤ装着車は4.5m
  1. 「躍動感」と「洗練」を付与した、より強い印象を放つ外形デザイン
≪フロント・リヤ・サイド≫
フロント
  • 主な変更箇所は、フロントバンパー・ロアグリル・ヘッドランプ・フォグランプカバー
  • ワイド&ローの構えを強調し、ダイナミックさ・低重心感を付与
  • Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付・スモークメッキ加飾)をオプション設定し、ライン発光のLEDクリアランスランプとあいまって、精悍さを強調
リヤ
  • 主な変更箇所は、バックドア・バックドアガーニッシュ・リヤコンビネーションランプ・リヤバンパー・リヤワイパー
  • フロントビューと同様、ワイド&ローの構えを強調
  • LEDライン発光テールランプをオプション設定。ストップランプに6個のLEDを組み込み、印象的なリヤビューを演出
サイド
  • ホイールデザインを一新し、変わり映え感を付与*4
カラーバリエーション
  • 新規開発色クリアブルークリスタルシャイン(オプション)、新規設定色アバンギャルドブロンズメタリックを含む全17色の外板色を設定
    • シャイニーデコレーション*5限定カラーに、新規設定色としてダークブルーマイカとオリーブマイカメタリックを追加統一感ある洗練された内装
  1. 統一感ある洗練された内装デザイン
  • 加飾箇所をブラックで統一し、洗練されたインテリアを実現
  • 「U」(含む“Sportyパッケージ”)に茶系色のバレルブラウンを新規設定し、モダンかつ上質な空間を演出。また、「HYBRID Jewela」・「Jewela」(含む“SMART STOPパッケージ”)に赤茶系色のマルサラを新規設定し、より質感を向上

≪新設定の“Sportyパッケージ”≫

  • 16インチアルミホイールとエアロパーツを装着した“Sportyパッケージ”を新設定し、スポーティな外観を演出

以上がプレスリリースになります。

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